こうこがくしゃ
「塙邸」
考古学舎

■ 宇都宮市
■ 木造2階建住宅
■ 家族構成 : 夫婦(60代)
■ 敷地面積  325.73u (98.55坪)
■ 延床面積  140.46u (42.49坪)
■ 施工 : 八木沢建築
■ 月刊ハウジング 2001/8
 家づくり必読本  2001/11
 ハウジング栃木2002  掲載
初老を迎えたご夫婦の家。
ご主人は高名な考古学の学者である。
書斎に並んだ本の数は、図書館のようだ。
来客も多い。
しかし、学問を探求する姿勢は、求道者のようである。
私は、研究の場として、そんな人にふさわしい様、
外観は極力シンプルにした。
そして、寡黙な人間には、石が似合う気がした。
アプローチから部屋まで石貼りとし、
玄関すら段差は一切ない。
今後のことも考え、バリアフリーと床暖房、
オール電化を徹底したのだ。
心おきなく、学舎として欲しい。
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考古学舎