






| 建主は、和風のデザインを好まれた。 平数寄(安生邸)≠ナ記したとおり、和風というのは難しい。そこで、純和風というよりも、現代和風というよりも、木組みのシルエットの美しさを、今回の和風に求めてみた。 1枚の建具の中に、網戸、ガラス戸、雪見障子戸を入れてみる。しかもこの桟は、朝鮮障子のように室外側に付くことで、はっきりとデザインを主張する。列柱と化粧垂木のリズムの中で、昼も夜も美しい、木組みのシルエットを落とす。 |
| ■ 宇都宮市 |
| ■ 木造平家建住宅 |
| ■ 家族構成 : 母+建主 |
| ■ 敷地面積 487.37u (147.13坪) |
| ■ 延床面積 124.76u (37.66坪) |
| ■ 施工 : 八木沢建築 |