| 宗教の光と影・・・イスタンブール | ※11 レンゾ・ピアノ (1937〜 ) イタリア生れの建築家.。「構造」や「設備」の先端技術を積極的に建築の表現に取り入れ、とりわけ「構造美」という側面において際立った特徴を見せる「ハイテク(または「ハイテク建築」)」の旗手としてリチャード・ロジャース、ノーマン・フォスターらと並び称される。様々な分野において先駆的な活動をなす専門家との協働を通じ、前衛的な思想、最先端の技術を盛り込んだ数多くの提案を行っている。中でも、カリスマ的構造エンジニアであるピーター・ライス、先述のロジャースとの協働によるパリの「ポンピドゥー・センター」は、ファサードに沿って登る階段、むき出しの配管など、その特徴的な外観とも相俟って「ハイテク」の代表作に数えられる。その他、ジェノアの「レンゾ・ピアノ・オフィス」、ヒューストンの「メニル美術館」が有名。我が国では「関西国際空港」によって一躍その名を知られるようになった。近年は周辺環境との調和を重視したものが多くみられるようになり、そのイメージを少しずつ変えつつある。 |
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| 2005.08.27 | ||||
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